暗黒物質の単位時間流入量が0でない場合の考察、及び足し算と掛け算の関係性について
- S Y
- 2022年10月20日
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0.参考文献
[1]
1.暗黒物質の単位時間流入量が0である場合の考察
以下の角運動量の時間変化が0であることを考えていました。

その上で、質量流量の項が0であるとすれば、以下の式が成り立つのでした。

では、質量流量の項が0でない場合はどうなるのかを見ましょう。

これを整理すれば、次の式を得ます。

ここで、両辺を微分します。

一方、元の式についても同様に整理します。

以上から、de_1/dtについて消去できます。

2.IUT的発想
もし、ある一つの宇宙から自分のコピーができ、違いに対応付けすることができたとしたら、その対応のための通信方法は、スライムのワイセンベルク現象と同様な現象となるでしょう。
そこで、今回の方程式に対して、e_1=e_2=e_jとおきます。jは何らかの変数と見做します。すなわち、自分と、自分のコピーのなすブラックホールを通信場ととらえるわけです。

これを整理すれば、次の非斉次方程式が現れます。

ここで、元の方程式に対しても同様にIUT的発想を施します。

以上を比較すれば、次の式が成立することに気づきます。

ところで、右辺が0であるとすれば、dm/dt≠0ですから、以下の連立方程式が成立します。

2つ目の式から、mについて解きます。

ただし、ランベルトのW関数を用いました。
この結果を代入して、微分方程式を解きます。

この解を調べることにより、任意のエネルギー、あるいは数についての特性を求めることができます。
2.足し算と掛け算についての考察

もし、エネルギーを何らかの数であると捉えた場合、この式は、その特性を示しています。
ですから、微分方程式を解くことが非常に重要なのです。
次回以降、お答えします。


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